担当医師および研究者

  • 河村 和弘 医師:
  • 河村氏は有能な医師であり、優れた世界的医学研究者です。秋田大学で生殖医学の研鑽を積み、2年間スタンフォード大学にて卵巣生理学の研究を行いました。Hsueh氏とともにIVAの臨床応用を開発し、石塚氏とともに実際の臨床応用を行っています。現在は聖マリアンナ医科大学病院生殖医療センターのセンター長です。
  • 石塚 文平 医師:
  • 石塚氏は世界的に知られた早発卵巣不全の権威です。聖マリアンナ医科大学産婦人科の前・主任教授で、日本でのIVAの臨床応用を責任者として開始しました。現在は同大学特任教授で、東京都世田谷区のローズレディースクリニックを主宰しています。
  • Aaron Hsueh[アーロン シュエイ]博士:
  • Hsueh氏はスタンフォード大学医学部産婦人科学の教授で、40年以上にわたって卵巣機能の研究で世界をリードしてきました。IVAは最初、氏によって動物実験で研究開発されました。その後、河村氏との共同研究により、ヒトへの応用が可能であることを見出しました。