なぜIVAが必要?

卵子の残りが少なくなっている卵巣予備能が低下した不妊症の患者さんの中には、まだ卵巣の中に未熟な卵胞が残っている場合があります。IVAによる新しい技術では、そのような方の卵胞を活性化することで、成熟した卵子を育てることができます。そして、体外受精を行うことで妊娠に必要な十分の数の受精卵をつくりだすことができるのです。